ヨイトマケの歌
帰宅中の車のラジオから美輪明弘さんの「ヨイトマケの歌」が流れてきた。
「父ちゃんのためならエンヤコラ、母ちゃんのためならエンヤコラ
」というサビの部分は知っていたけど、最初から最後まで聞いたのは初めてだった。車中という密室で一人集中して聴いたこともあって、歌詞がスーッと頭に入ってきて、心に響いた。
工事現場で、女性でありながら土方の仕事をする母親。泥まみれで日に焼けながら男に混じって働く姿、そして力のこもった唄声。
その姿、唄声が自分を支えてくれ、道を踏み外すことなく大人にしてくれた。その唄こそが世界一、と続く。
美輪さんの独特な節回しと相まって、郷愁までもが感じられた。「ヨイトマケの歌」は日本のシャンソンといったところだろうか?
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コメント
FMですね。わたしも聴いてました。「ヨイトマケの歌」はある程度の年齢になると、心に沁みますよね。
投稿: なほ | 2008年11月13日 (木) 15時49分